笑い方を間違えると異性から嫌われる

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笑う角には福来るということわざは、あながち間違っていません。

明るくポジティブな人、つまりよく笑う人は、人間を強く惹きつけるからです。

一緒に居る相手が笑っていないと怒っているのかな?

気分が悪いのかな?と心配になるものです。

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ですが近年「笑う人の質」が高まり、普通に笑っているだけでは気に入られないどころか嫌われてしまうケースが多くなっています。

では、正しい笑い方とはどのようなものなのでしょうか。

嫌われる笑い方

笑うという行為は、一説によると威嚇の行動だったという説があります。

獣が牙を見せて威嚇するように、笑うという行為は威嚇と似ているため一歩間違うと相手に不快感を抱かせてしまうのです。

嫌われる笑い方のひとつで、「口が笑っているのに目が笑っていない」という笑い方があります。

笑うと口角が上がり頬がつり上がるので

物理的に目が半目になり笑っているように見えるはずなのですが、

現状そのように出来ない人もいるのです。

例えばビジネスシーンでの笑う行為は、心から笑っていませんよね。

お付き合いの一環で相手に好印象を持たせるために緊張して笑うからです。

緊張をすると人は防御をするため目を閉じにくくなります。

そのため口角が上がっても目は笑っていないことになるのです。

異性の笑い方

笑うという行為には、男女違ったものがあります。

例えばキレイな女性がガハハハハと笑う人だと「下品」なのです。

そしてイケメンの男性がウフフフフと笑う人だと「女々しい」と思うでしょう。

こうした間違った笑い方に気付かずモテないケースが多くなっています。

実際若い人に多いケースで、その原因のひとつが「自分を客観的に見れない」ことです。

ほとんどの人が二十代後半に「自分を客観的に見る」ことができるそうですが、自分がどのような人物なのか、面白い?頑張り屋?真面目?そういった考えが固定されない内は行動がよく変動するのです。

中二病で「俺様」「ぼく」「あたい」「オイラ」というように一人称を変える行為は、自分がどんな人物にでもなれるという思いすなわち「自分がわからない」状態なのかもしれません。

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正しい笑い方

正しい笑い方をするため話す相手に緊張しないようにしましょう。

気になる異性の場合、話す前に相手の写真を見て緊張をほぐすことも出来ます。

また面接などの場であらかじめ面接官の顔写真を用意出来ない場合、緊張をほぐすため「この面接に落ちても私は生きてる」と思いましょう。

また落ちるなんて嫌だ!と思うのならば「この面接官は私の仲間となる人だ」と考えましょう。

この考えは実際受かったとき身内となるので間違っていません。

正しい笑い方は、緊張をしないことです。

しかし安心しすぎると相手に敬意を伝えられなくなるので、訓練は必要です。

正しい笑い方で世界中の人と仲間になりましょう。

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