うつ病治療と自分の行動

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うつ病治療が始まると、全てを医師に任せることはあまりしたくないですよね。カウンセリングや投薬に関しても、自分で決めたいと思うでしょう。

中でも多いことが、「言われるままにやってみる」という危険な行動です。

物事には、順序や個人差があるので「投薬しますか?」「はい」「カウンセリングご希望ですか?」「良くなるのであれば」という答えを病院もあなたの心も求めていません。

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うつ病の場合、投薬もカウンセリングも体に大きな変化を起こすので長い治療になります。

そのため風邪のように3回程度の通院ではきかない場合が多いです。

ではあなたの行動はどうしたら良いのでしょうか。

気になることは全て聞く

気になることを聞くことは、精神科だけでなく病院では当たり前のことです。

病院は、一人の患者に1時間も時間を与えることは出来ないので、つい早口で話す医師や時計をチラチラ見る医師もいるでしょう。

特に精神疾患を抱えているとその行動が気になってより落ち込んでしまったり気を使ってしまうかもしれません。

しかし負けてはいけません。十分に満足して帰ってください。

まずわからないことは聞きます。

例えば「頓服薬です。」といわれたら「とんぷく薬ってなんですか?」という言葉の質問でもかまいません。

「わからないことはネットで調べてください。」なんていう医師はいませんので安心して聞きましょう。

他にも「カウンセリングについては、また今度決めます。」と自分勝手で色々決めてください。

心療内科となると通院のマネーもかかりますので・・・。

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自分で周囲を変える

病院以外にもできることはあります。

その中でも難しいことが、「周囲にうつ病だと知ってもらうこと」です。

弱いということはだれでも言いたくないですよね。

ですが言い方を変えて「助けて」と言っていると考えるのはどうでしょうか?

うつ病は、周囲に隠すと非難を受けてしまうリスクが大きくなります。

上司や親、友人が受け入れてくれそうなのであれば隠さないでカミングアウトが一番なのです。

治療環境は、自分で作りましょう。

安心できる場所作りのために部屋の隅にかまくらを作れるようになればあなたは「うつ病患者の中でも行動派」といえるでしょう。

ゆっくり治してより早い回復を目指していきましょうね。

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