うつ病からわかる男性と女性の違い

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女性の方が男性の2倍うつ病になりやすいという事実をご存知でしょうか。

原因は女性ホルモンや脳のつくりの違い、世間から見た社会的格差など様々です。

通院や治療、自殺者などを統計することはありますが、あまりどっちが多いの少ないのと本人が気にする必要はありません。

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しかし「女性の方が心が弱いなあ」とか「男性にはこの気持ちわからないでしょう?」なんてお互い言われたくないですよね。

なので今回は、男女のうつ病を通して違いを解明していきましょう。

男性の特徴

男性は、脳のつくりからいって一直線型だと思ってください。

良く言えば集中力がある、悪く言えば不器用という感じです。

仕事なら仕事、家事なら家事と割り切って生きることができ、またその強さからストレス態勢も女性よりも表に出しにくくなっています。

これは女性にとってとてもうらやましいことで、人間関係や昇進のこと、自分を考えることを一時的に解除できる能力はすごい力だと思いましょう。

女性の特徴

女性は、脳のつくりからいって同時進行型だと思ってください。

良く言えば器用ですが、悪く言えばよそ見しやすいという感じです。

朝起きて家事をしながら身支度を開始、仕事をしながら今晩のご飯を考え、ランチと共に人間関係を安定させるコミュニケーションなどやっていることと考えていることが違うのです。

じゃあ男性に出来ないのかといったらそうではないのですが、1つのことに集中しやすい脳なので、食器洗いをはじめたら茶渋まで落とそうと考えてしまうでしょう。

女性は満足のために生活するのではなく生きるために生活をすることを目的としやすいので、長生きしやすい生き物だということも嘘ではなさそうですね。

男女のうつ病の違い

ストレスの穴にはまってしまうとうつ病になると考えます。

男性は穴に落ちる速度が速く、それは集中力が問題だからなのです。

ふとストレスに気付いてしまうとストレスに集中しすぎるので、例えるなら一瞬でうつ病になってしまう場合があります。

男性のうつ病が原因で自殺してしまう人が多いのも、自殺に集中してしまうからなのかもしれません。

一方女性は、穴というよりも緩やかな坂を下りる感じでうつ病になります。

同時進行型のため様々な感情から一気に落ち込むことはないのですが、ストレスは蓄積するものです。

静かなストレスがだんだんと溜まっていくため時間が問題となる場合が多いのです。

落ち込んでいるときに女性ホルモンが不安定だと周囲とのコミュニケーションや家族関係など様々なものが崩れていくように思えます。

男女で違いを考えると身体的違いになるので、生まれ変わりたいと思いますよね。

ですがそれぞれ苦難を背負いながら生きているのですから、どちらがマシと言うことはないのではないでしょうか。

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