初対面の人と簡単に仲良くなる方法

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春は出会いの季節です。

新しいクラス、新しい職場、新しい仲間、そういったことで一番困ることは、「コミュニケーション」ですよね。

相手と仲良くなりたいのに壁ができてしまう。

不安でいっぱいの新生活だからこそ仲の良い仲間が欲しいのです。

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仲良くなるためには相手に興味を持つこと

ただ仲間を増やしたいという考えでは、仲の良い仲間にはなれません。

相手に興味を持つことが、大事なのです。

人間同士で向かい合うと必ず相手は鏡になります。

自分が好きだなと思うと自然と相手も好きになってくれるものです。

「興味がないけど仲間を増やしたいから・・・」なんて思っていると相手もあなたに興味が無いので仲間になんてなってくれません。

一番注意することは、「嫌だな」と思う人に自ら近づこうとすることです。

「嫌だな」という気持ちは相手にも伝わります。

お互い嫌ならば必ず争いごとに発展するので最初から避けるようにしましょう。

要は興味がある人に仲間になる心を捧げるのです。

仲良くなるための基本中の基本

まず相手の名前を覚えましょう。

名前を覚えることは、コミュニケーションの基礎です。

例えば「あなたって面白い人ね」と言う人と「田中さんって面白い人ね」と言う人では、断然後者の方が田中さんと仲良しに聞こえますよね。

次に自分の話をしましょう。

何がすきとか星座だとかつまり自己紹介です。

相手に自分をPRして興味を引くと他者の者より印象の深い関係となれるでしょう。

しかし注意することがあります。

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無理なキャラクターを作らないことです。

素の自分は、徐々に相手に伝わりますが、無理をしている自分は、矛盾が生じるので相手はいつまでたっても警戒をし続けます。

友達が昨日まで明るい元気な面白い子だったのに今日は暗くて目立たない子になっていたら「嘘をついていたのか」と思います。

このようにコミュニケーションにおいて大事なことは「名前」を覚える事と「印象」を残すことです。

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