ストレスとは人間に必要な刺激

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うつ病ではストレスを減らし徐々にセロトニンを溜め込む方法を思い出す治療がありますが、そもそもストレスとは何なのでしょうか。

世間ではストレスを嫌なことと捉えがちですが実はそういったことではないのです。

ストレスがなければ生きれるものではないし、ストレスのない環境も人も存在しません。

ではストレスとはどういったものなのでしょうか。

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ストレス

ストレスとは、「刺激」です。

つまり「怖い」「辛い」「暑い」などつらいことでも体が勝手に感じてしまうことでもストレスとなるのです。

心を刺激するストレスは、「うるさい」「怖い」「怒る」などですが、体を刺激するストレスは「暑い」「痛い」「重い」ということですね。

つまりみんながつらいと思うことは、体を刺激するストレスで、個人差があるつらいことは、心を刺激するストレスということでしょう。

ストレスが起こす病気

ストレスが負担になると「胃」が痛くなりますよね。

胃がもっともストレスと病気をつなげやすいといわれる部分です。

急性胃炎は、食べすぎ飲みすぎで体に与えてしまったストレスが原因の場合が多いです。

胃の粘膜が異常になる病気なので正常になるまで安静にして2、3日かかってしまいます。

その間も規則正しい生活と食事を心得なければいけません。

神経性胃炎は、過労や精神を刺激するストレスが原因です。

胃酸の出過ぎが起こるので胃の内壁を溶かしたりする胸やけ、また心も傷ついているので食欲不振や憂鬱感も起こるのです。

また十二指腸潰瘍など胃以外にもストレスなどによる病気はあります。

うつ病や自律神経失調症、不眠症は、それらの病気と平行して起こる病気なのです。

ダブルでかかると体も心もお財布も大変です・・・。

対処法は、気分転換や運動、規則正しい生活なのですが、すでに病気の症状が出ている場合、対処法ではなく病気を減らしていく方が良いでしょう。

胃が痛くなくなるだけでもストレスは、減りますし、頭痛薬で頭痛をおさえるだけで気持ちも軽くなります。

生きるうえで薬が必要なときもあるので、薬剤師さんや医師に相談することも方法のひとつです。

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