すごい行動力!躁うつ病

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うつ病の中でもすごい行動力のある場合があります。それが躁うつ病です。

躁という意味は、あわただしい、さわがしい、という意味で、うつ病なのにずっとしょんぼりしているわけではなくハイなときもあることをいいます。

つまりうつ病なのに時には行動力があり、ハイテンションで動き回れるといううつ病です。

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現在躁うつ病は、双極性障害とも呼ばれていて、躁よりもわかりやすい名称となっているのです。

躁うつ病(双極性障害)

躁うつ病というよりも双極性障害といったほうがわかりやすい理由として、うつと躁の「双」方が「極」端に現れるという症状からです。

体の症状としては、頭痛やめまい、動悸、すぐ眠れないことで起きることがつらく、体が重いという症状です。

また非定型うつ病と同じく、よく食べるというところがいままでのうつ病と違うところです。

心の症状は、物忘れが多く、行動がうまくいかない、自信がない、将来に希望がもてないということです。

また周囲に異常を気付かれやすいこともあります。

では、躁うつ病の特徴である躁状態とはどういった状態なのでしょうか。

躁状態の行動

一番悩みで多い躁状態は、活動的に行ったことがうまくいかないということです。

例えば今までずっと黙っていたのにしゃべり始めると誰にも止められないほどしゃべり続け、しまいには自分の秘密や他人が言ってほしくないことなど余計なことまで話し始めたりします。

睡眠もいらないほどハイテンションになり、様々な計画を立てたりしますが、どれも現実的に無理な話だったり、最後まで完成できない計画だったりもするのです。

そのためうつ状態の時、「あんなこと言わなければよかった」「なんて無駄な時間を使ってしまったんだ」と考え悩んでしまいます。

躁状態の時、金遣いが荒くなることもあるので生活に支障がでるなどいくら行動的でも悪い躁状態ということなのです。

躁うつ病になりやすい人は、基本空気を読み物静かでユーモアを兼ね備えた親しみやすい人に多いです。

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