SNSでネガティブ発言をしてはいけない

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現在人間は、スマホや携帯を所持しています。中でもSNSを利用している人が大半です。

ツイッターやフェイスブックなどをコミュニケーションのために使うのではなく自分だけの愚痴のはけ口に使う人も増えているのです。

近年そういった利用方法が身体的にも精神的にも負担を及ぼしていることはご存知でしょうか。

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なぜSNSでストレスを発散してはいけないのでしょう。

マイナスの記憶

心のケアで用いられる1つの方法に日記を書くというものがあります。

それを同じくツイッターやフェイスブックでその日あったことを呟くことはいけないことなのでしょうか。

日記を書くという行為は記憶を移動させ頭の仲をスッキリさせるものですが、同時に一生残るものでもあります。

心のケアで用いられる方法は、なるべくその日あった良いことを記憶させることであり、愚痴やストレスになったことを書くものではありません。

そういった行為は、いわば自傷行為と似ているもので「私はこんなに酷い目にあったんだ」と一時的に気持ちを楽にする方法に過ぎません。

その後データを更新しようにも前のネガティブな書き込みがある以上、そこにはネガティブなことを書かなければいけないという気持ちになってしまいます。

ストレスは病気の始まり

ストレスを抱えるということは、心だけでなく心臓や呼吸器官、その他いろいろな体への悪影響へとつながります。

近年、SNSでネガティブな書き込みをする多くの人が精神疾患や心臓病になる確立が上がっているそうです。

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でもストレスを溜めないということが出来ず、またストレスを発散するところがない人もたくさんいるでしょう。

実のところ「何も考えない」という生き方が一番難しく正しいストレスを生み出さない生き方なのです。

その日あった嫌なことを繰り返し考えてしまうとストレスとなり不眠や体調不良につながってしまいます。

またSNSに嫌だったことを書き込むことも自分で自分にストレスの手紙を渡していることになってしまうのです。

多くは、周囲に相談したり楽しいことをしてみることでストレスを発散することが出来ますが、そういったことが出来ない場合病院への受診を一度おすすめいたします。

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