姿勢の良さがうつ病を改善させる

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元気が出ない、憂鬱、体が重いなどの症状がやっかいな病気ですが、うつ病には「変化」が重要な改善ワードとなります。

なぜなら人は変化することで新しいことを知り、経験をつみ、または生きるコツを思い出すことも可能だからです。

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改善方法のひとつに「姿勢」という方法があります。

若干姿勢だけでどうにかなるのかという疑問がありますが、試してみると意外に体に変化をもたらし心が改善するのです。

悪い姿勢がダメな訳

悪い姿勢といえば、代表的なものが「猫背」です。

背中を丸め、下を向いたままの姿勢ですね。

この状態は、内臓を押しつぶし、吸った酸素を体に取り込みにくくしているため呼吸が浅くなってしまいます。

常にその状態がつづくと体も薄い酸素濃度に慣れてきますが、マイナス思考になったり、寝るとき姿勢がよくても浅い呼吸になるので体に負担を与えてしまうのです。

また視界が狭くなり、周囲の場所や人の顔を認識しづらく、注意力の低下のためミスが多くなることもしばしば。

コミュニケーションで必要な相手と目を合わせることも日常的に苦手になっていくので人間関係がうまくいかないということも起こり得るのです。

良い姿勢とは

良い姿勢とは、モデルさんのようなピシッとした緊張する姿勢のことではありません。

人間には個人差があるので、自分の楽な姿勢をここでは「良い姿勢」と覚えてください。

深呼吸をするとリラックスした気分になるでしょう。

その深呼吸をする姿勢こそがあなたの良い姿勢なのです。

酸素を取り込みやすくするためにはその良い姿勢ともう1つ必要なことがあります。

それが「呼吸をする心がけ」です。

簡単なようで難しいことなのです。

例えば上司に怒られているときに深呼吸をすることで思考が働きやすくなります。

落ち込んだら深呼吸、緊張したら深呼吸、寝る前に深呼吸を心がけることで、体が必要な酸素濃度の標準値を上げてくれるのです。

姿勢ひとつでうつ病が改善した例もたくさんあります。

不眠も憂鬱感も減らすことが出来る呼吸方法を自らあみだしてみて下さい。

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