セクハラが訴えにくい!厳しい現実

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最近のニュースであった上司のセクハラ発言による訴訟問題で、セクハラに関心がもたれるようになりました。

男性社員が絶対女性社員に触れない、飲み会に誘わないなどとびくびくしている方も多いでしょう。

しかし男性の皆様、女性が「セクハラよ!訴えてやる!」なんていったら全てがセクハラと認められるのではないかと思っていませんか?

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実は、セクハラと訴えられる件数が多くとも、セクハラと認められることは少ないのです。

セクハラとは

言葉、視覚、行動によって相手に不快感を与えることがセクハラとなります。

言葉のセクハラ例

二人きりの時や自分にしか聞こえない時に限り、体型についてからかったり性的な言葉を言ってくる。

「最近夫婦でセックスしていない」「今日はオシャレだね~」だけでも不快感を与えるならばNG、

「アフターにデート?それとも合コン?」などはもっとNG

視覚によるセクハラ例

ヌードポスターやわいせつな画像(被害者以外の場合でも可)を見せてくる。

会社用パソコンのデスクトップを好みのグラビア画像にしたり、性的に過激な表紙の本を社内で読むこと

行動によるセクハラ例

体への必要の無い接触をしてくる、しろと命令する。

肩を揉むことや頭をなでるなど、その場で必要の無い不快感を与える行為なども含まれる

セクハラを訴えても誰も得をしない

最近では、過剰すぎるほどセクハラに対する対策がとられています。

なぜこんなにも敏感にセクハラを阻止しようとするのかというと、セクハラを訴えても得する人が誰もいないからです。

まずセクハラで訴えられた人は、自業自得で損をしますよね。

次にセクハラを訴えた人は、その職場で訴えたことを噂される可能性がある上に訴えが退かれた場合のリスクも大きすぎます。

最後に会社は、セクハラを止められなかった、指導が行き届いていないなどと世間から批判されます。

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セクハラをする人が優秀な人材だとしたら尚更クビにすることが簡単なことではないでしょう。

このように全ての人が損をするので、セクハラは訴えても認められないことが多く、根本からセクハラを退治しなければならないのです。

だから人々はセクハラを止めさせようではなく、しないように指導しようからはじめるのですね。

セクハラは女性が被害者なばかりではありません。

「男なんだから」「男って良いよね」などと言ったことが「セクハラだ!訴えてやる!」なんてこともあるので女性も発言や行動をよく考え直しましょう。

個人的なお付き合いがしたいのならば、それ相応の用意をして予告をして受け入れられるまで行動しないことが大事なのです。

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