パニック障害には落ち着く自分の薬を

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時々どうしようもない不安が押し寄せてきます。理由はないのですが、急に心臓の鼓動が早くなり汗をかき始めるのです。

電車の中やプレゼンテーションの前、人ごみの中、酷くなると外に出かけることも出来ません。

それはパニック障害なのかもしれません。

パニック障害には投薬治療もありますが、心で改善できることもあります。

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落ち着かせる薬

人には経験という画期的な治療法方があります。

例えば黒い猫が目の前を横切ったとしましょう。

その日道で転んだら、「黒い猫が横切ったから不幸になった」と考えます。

しかし逆にその日道でプレゼントを貰ったら「黒い猫が横切ると幸運になる」と考えるのです。

その後黒い猫が横切ったのに転んだとしても他の幸運を求め幸運に気付きやすい体になります。

暗示と似ていますが、無理に自分の心を誘導しないのでいつでも止められる暗示です。

薬を見つける

では、黒い猫を見た、赤い屋根を見つけたなど偶然を薬にしなければいけないのかというわけではありません。

例えば「小粒のお菓子」金平糖やラムネを薬と思ってください。

金平糖を食べてその日幸運が見つかったら、金平糖は幸運の薬と考えましょう。

また金平糖でうまくいかない場合は、ラムネで挑戦するのです。

お菓子に限らず手のひらに「人」を書いて飲み込む、靴を右から履くなど行動を薬にしてもいいかもしれません。

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自分だけの薬を見つけ心を支えることは、とても有効的な手段です。

必ずなにか薬を決めなければならないのではなく、「そろそろ普通だな」と思ったら別の薬を探しましょう。

またこれはネガティブな方向で使ってはいけません。

思い込みは一種の薬ですが、効果はないので今日は「雨だからいいことなんてない」「月曜日だからきっと不幸だ」と考えてはいけないのです。

あくまでポジティブに。

落ち着く手段の一つとして自分の行動や発見の跡を覚えておきましょう。

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