身近な人がうつ病になったら

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現代うつ病は、注目される社会問題となっています。

種類も多く、改善方法も様々です。

5人に1人がうつ病だといわれる時代なので家族の1人がうつ病だとしてもおかしくは無いでしょう。

今回は、身近な人がうつ病になったらどんなことに気をつけるのかを考えます。

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身近な人がうつ病の場合

身近にうつ病の人がいるという場合、あなたもうつ病予備郡の可能性があります。

旅行が好きな人と友達になっても旅行が好きにならないことと同じく、そもそも人間は、全く違う趣味趣向の人と付き合うケースが少ないからです。

つまり友達や恋人、家族など身近な人物は、自分の鏡。

うつ病の方がいたとしたら自分もうつ病予備郡だと考えておきましょう。

うつ病の人に対する接し方

うつ病の人に言ってはいけないNGワードなども大切ですが、それ以前にうつ病について理解することが大事です。

なぜならうつ病の人は、常に精神が研ぎ澄まされている状態になっているので、冷静な判断をしやすいからです。

例えば「最近、頑張っているね」といわれると「今まで頑張っているように見えていなかったんだ」と思うくらい言葉に敏感です。

だからNGワードに気を使いながら話す言葉よりも理解した心からでる言葉の方が率直に伝わります。

またうつ病の方には、できるだけ接してあげてください。

「そっとしておく」と「放置する」は違うのです。

そして無理をして接するのではなく、「ついでに」という気持ちで接するといいと考えます。

「コーヒーを淹れたから、ついでに相手も誘う」などうつ病の相手と共に嬉しいを共有するのです。

無理に気を使い過ぎて自分もうつ病になっては元も子もないですからね。

否定をしない事も大事です。

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うつ病は、精神が不安定で自分が正しいのかどうかまでわからなくなってしまうからです。

そのため否定をされると自分が正しくないと思いつめてしまい、ストレスになることで怒り出したり泣き出したりしてしまう結果になります。

ですがどうしても肯定しずらい話もあるでしょう。

そういったときには「話をそらす」という方法もあります。

怒り・悲しみを退治するのではなく、よける方法ですね。

相手も自分も傷つけず接することが大切なのです。

うつ病の人は、決して恐い存在ではありません。

理解ある行動がうつ病改善にもつながるのです。

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