うつ病克服のための環境

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うつ病を治すために必要な物、それは医者でしょうか?薬でしょうか?

うつ病を克服するために必要な物、またはうつ病にならないために必要な物。

医者や薬の前に、本当に必要なのは何なのかを考えてみましょう。

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うつ病の克服に本当に必要な物

治そうと思う意思と焦らない気持ち

うつ病は病気なので、自分で直そうと思う意思を持つことが大切です。

ですが、生活が大変だから早く治そうというような焦りに繋がる気持ちは良くありません。

胃痛に暴飲暴食が良くないように、うつ病には頑張る事は良くありません。

頑張ることが良くない病気だという事をきちんと理解したうえで「治そう」という意思を持ってください。

頑張って早く治すのではなく、頑張らないけど自分のペースで治していく「心のゆとり」と「治そうという意思」を持ちましょう。

自分を解放できる場所

うつ病の克服に向けて本当に必要なのは普段ため込んでしまっている感情を開放できる場所です。

他人を気にしなくていい、プライベートな空間といっても良いでしょう。

  • お笑い系番組を見ながら声を出して笑える場所。
  • 悲しい時や辛い時に、思い切り泣ける場所。
  • 何もせずに日常を過ごしていても、誰からも咎められない場所。

一見ダラダラと過ごすことが悪い事のように見えるかもしれませんが、うつ病の克服には大切な行為だと自覚しましょう。

そして、可笑しい時には声を出して笑い、悲しい時や辛い時には大声で泣いてしまいましょう。

その行為は必ずうつ病の克服に繋がっていくはずです。

自分と世の中を繋ぐ環境

うつ病になると、どうしても引きこもりがちになり世の中との繋がりが弱くなります。

その弱くなった部分を補うためには、周囲の人間の力が重要になります。

  • 自分の状況を理解してくれている家族や友人。
  • 公園等のリラックスできる場所。
  • 猫や犬等の愛玩動物を飼う。

家族や友人は、貴方を理解しているだけでは駄目でうつ病という病気の事を理解していて、尚且つ貴方を理解してくれている人間であることが重要です。

引き籠り気味に見えてしまう貴方の闘病生活を静かに見守り、貴方が頑張りすぎてしまう時には抑えてくれる家族と、貴方が寂しい時に話を聞いてくれる友人の存在があるのであれば、うつ病の克服も早いでしょう。

公園やお散歩のコース等、お気に入りの場所を家の外に持つことは、貴方がうつ病を克服していくうえでとても良い事で、規則正しい生活のリズムを作り自律神経のバランスを保つために重要です。

愛玩動物については、飼育状況によりうつ病悪化の場合もあるので注意が必要ですが、動物を愛おしく思う気持ちは強い心の支えになるでしょう。

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うつ病が長引く環境

うつ病は心と体のストレスから発症します。

そして、そのストレスを無くしていく事がうつ病の治療になります。

ストレスの多い社会から自分を隔離するのが一番の方法なのですが難しい場合も多々あります。

  • お金に困っている。
  • うつ病の原因が重い病気。
  • 生活があるので仕事を辞めるわけにいかない。
  • 周囲の目もあるので会社(学校)を休めない。
  • 嫌いな人との関係が立ち切れない。
  • 家族が仕事(学校)に行くように説得してくる。
  • 家族にうつ病に対する知識が無い。

以上のような場合は、うつ病の改善が難しく、長期化する傾向があります。

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