人を傷つけたくない時

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人は傷ついた分だけ人を傷つけたくないと思います。

それは「共感」という意識が働いているからです。

自分が熱いヤカンを触ってやけどをしたら、人に熱いヤカンを触ることを勧めたりしません。

心も同じく、「ブス」といわれ傷ついた人は他人に「ブス」とは言いません。

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ですが中には、傷つくとわかっていながら傷つく行為をしてしまうことがあります。

それは双極性障害(躁うつ病)の時にも見られる症状で怒ると暴言がトゲトゲしくなる場合です。

では人を傷つけたくない時、どうしたら傷つけないように出来るのでしょうか。

原因を気にしない

傷つけやすい人のほとんどは、原因を気にする真面目な人が多いです。

人として12345とあって、1245と3が抜けていても気にするなという気持ちにはなれないでしょう。

しかし自分が人を傷つけやすい人だと認識している場合、「原因を気にしないこと」は「苦手」「向いていない」と思っていてください。

なぜ苦手なのかというと原因を追究しすぎてしまう分、わからないときに感情が働き始めるからです。

感情が働いても原因はおろか問題の解決にもなりません。

コナ○君が悲しみのあまり現場を荒らして指紋やら武器やらを失くしてしまえば解決できませんし、金○一少年が怒りのあまり犯人を殺せば解決ではなく問題を生むだけです。

感情が働きやすい人は、推理探偵に向かないということなのでしょう。

解決を考える

部下がミスをした時、原因を問い詰めても「なぜミスしたのかわからない」という場合困ってしまいます。

「しっかりしろ!」と怒れば相手を傷つけ怖さのあまりまたミスを繰り返すかもしれないし、「そんなときもある」と受け入れてしまえば甘えてきます。

では、傷つけやすい人はどのように人に指摘をしたらいいのでしょうか。

答えは、慣れない事は一人でしないということです。

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自分がムチならばアメの人と共に部下に指摘する、自分がアメならばムチの人と共に部下を指摘したら良いのです。

部活動の時や委員会の時、部長は厳しいのに副部長が優しいとそのグループはうまくいくでしょう。

人は絶対に人格を変えることはできません。

しかし人は一人ではなく、何人でもチームが作れるのです。

自分が人を傷つけやすい人だと思ったら、人を癒す人の側にいましょう。

自分の周囲が楽園のようにうまく循環できるようになるのです。

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