ストレスで起こる緊張型頭痛

サイト内検索

つらい事や何かを悩んでいるときに頭が痛くなることはありませんか?

通常そのときだけの頭痛なのですが、それが繰り返されるたびに頭痛が日常的に起こるようになるのです。

そのためうつ病に悩まされている患者さんの中には、質問されるまで頭痛が日常的に起こっていると気付かなかった場合があります。

スポンサーリンク

では、その緊張型頭痛とはどんなものなのでしょうか。

緊張型頭痛の症状

痛み方は人によってたとえが異なりますがほとんどの場合、「頭全体が中心によって締め付けられる痛み」だといいます。

日常生活に支障は起きないので、ほとんどの人が気付きにくく指摘されないと一生頭痛と生きていくことになります。

仕事や外出などでストレスを受けるときに気持ち悪くなったり、ズキンズキンと痛みが強くなることが多いです。

緊張型頭痛の原因

「暑い・寒い」「同じ姿勢」などが引き起こす身体的ストレス、そして「怖い」「緊張」などの精神的ストレスが頭痛の原因とされています。

そのため緊張型頭痛だからうつ病ということではなく、うつ病ではないけれど緊張型頭痛という患者さんもいます。

ストレスは様々な病気の原因とされていて、ただ単にストレスだから緊張型頭痛と診断されることはありません。

しかし精神面は、病気の発見が遅れることが多いためずっと頭痛で悩んでいろんな科を受診したけど、最終的に緊張型頭痛だったというケースがあるのです。

そういった場合、自分の頭痛が治らない病気なのかもしれないという思いもストレスになり、悪化することも多いのかもしれません。

緊張型頭痛の治療

病院では必ず投薬治療が行われるわけではなく、患者さんの希望で投薬か否かはきまります。

他の薬を飲んでいるので投薬が難しいという方もいると思うので、ストレスをいかに解消するかどうかを考えましょう。

例えば休職、家事をしない、周囲の人に協力を求めることもいいでしょう。

またあまり外出せず静かな場所で寝ることもストレスを軽減する方法です。

緊張型頭痛は、ストレスを軽減しなければいけないので少し治療は、難しいかもしれません。

一人で抱え込まず周囲に相談することから始めてみましょう。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ