カフェインはうつ病にはNG

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カフェインは、活動を活発化させることはご存知ですよね。

眠気覚ましにコーヒーとか仕事で疲れたときにカフェイン剤を飲むといった知識は多くの人が知っています。

そのため小さい頃、子供が寝る前にコーヒーは飲んではダメとか、リポビタンDを子供は飲んではダメといわれませんでしたか?

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カフェインは良いというメリットが小さい頃からあるため、デメリットを知らず飲んでいたり、コーヒーや栄養ドリンクなど元気の出る飲み物として飲む人も多いでしょう。

しかしうつ病にはNG成分なのです。

カフェインの効果

カフェインは、元気の出る成分・・・ではないのです。

カフェインは元気を出す成分であって元気自体は、あなたの体に元からあります。

その元気とは食事や睡眠、元からある肉体から常に生まれだされるエネルギーです。

人間にはエネルギーを溜めておく部屋があり、部屋の扉は勝手には開きません。

エネルギーが必要なときに必要な分だけエネルギーは、排出許可をもらい部屋から出ます。

体を動かしたり考えたりするときに使われることもあれば、ただ息をするだけでもエネルギーは使われていくのです。

では疲れたとき、力が出ないのはなぜでしょうか。

それは体がエネルギーを出すまいとして部屋から出さないからです。

つまりこれ以上出すと無理をしていることになるよ~と警告しているのですね。

カフェインは、その警告を無視して扉を開けてしまいます。

それは人間にとって良いことですが、体には無理をしているので良くないことなのです。

うつ病にはカフェインはNG

うつ病の場合、エネルギーが溜まるまでに時間がかかります。

そのため普通の人なら一晩寝て部屋一杯溜まるはずが、うつ病の場合エネルギー部屋がスッカスカの状態です。

溜まらないわけではないので、数日の休暇で少しずつ溜まります。

しかしそこをカフェインの勝手でエネルギーがどんどん排出されてしまっては、部屋はいつまでもスッカスカなのです。

だからうつ病の場合、カフェインは摂ってはいけない成分なのです。

コーヒーが好きだったり、何らかの事情で休んではいけない場合、カフェインが必要になることもあるでしょう。

ですが、重病になるまえに少しカフェイン離れをしてみることをお勧めいたします。

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