人に頼ることは甘えではない

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うつ病が社会から嫌われる理由のひとつに、「作業が遅い」というものがあります。

作業が遅い原因に「わからないことを質問するかどうか悩む」という行為があるからなのです。

現代の社会では、人を育てなくなったので「業務が出来ないとはねられる」ことが一般的になりました。

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もちろんうつ病だけに限らず、教えなければいけない新入社員や自分の利益にならない社員もはねられます。

会社は、最初から完璧な人を求めるため「会社に入ったら仕事を覚える」では遅いのかもしれません。

一見すると無理な話なのですが、実は意外に生き残る人は大勢います。

その人々は、「人に頼ること」ができるからなのです。

他人に頼れない

うつ病の方の特徴として「人に頼ったことが少ない」人が多いです。

人に頼ることは、「甘え」だというイメージが強くなかなか人に頼れないという意見でした。

その一方「人に頼れる人がうらやましい」という気持ちもあり、わからないことをわからないと何度も言える精神に憧れがあるようです。

一度習ったことを聞きなおすと「前にも言わなかった?」と言う人が多いのでそれをマイナスにとらえてしまうのですね。

こうなると指導者側が人によって指導を変えるスキルが必要となるでしょう。

会社に貢献したいから頼っているのです。

会社に貢献してほしいのならば、指導者の方は、頼る心をもっと慎重に扱うべきなのではないでしょうか。

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他人に頼る人の方が好かれる

実は、頼る人の方が好かれる傾向にあります。

その人の弱さを知ることで本質が少し見えるため、頼られた人は頼った人に対して共感や親近感または優越感を覚えるのです。

つまり弱さを見せた者が好かれるのは、当たり前なのです。

頼ることに限度もありますが、頼らないで何度も同じ失敗をすることよりマシなのです。

頼るという行為は難しいことですが、周りに頼ることで心も軽くなりうつ病の予防・改善ができるのではないでしょうか。

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