不眠の症状は「眠れていない」ことではない

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最近眠れないの・・・というとあたかも「眠れていない」ことのように聞こえて、「眠れないで人って生きれるの?」と思いますが、そういったことではありません。

症状でいう「不眠」とは、様々なパターンがあり必ずしも短時間睡眠とは限らないのです。

そのため心療内科や精神科では、一日の行動記録を聞かれたりもします。

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寝付けない

寝付けないことが不眠という場合があります。

寝るタイミングがずれ込むことで睡眠時間を減らしてしまう場合があり、不眠という症状とされるのです。

この「寝付けない」という症状は、不眠の中でもストレスの抱えやすい人がなってしまうことが多くあります。

日常であったストレスの原因を考えて煮詰めてしまうことで、脳が興奮し眠れない、その眠れないことがかえってストレスとなりまた眠れないという負のサイクルを繰り返すのです。

目が覚めると眠れない

寝つきは良いけど起床予定時間の前に起きてしまい、二度寝ができないという不眠です。

睡眠薬を使用している場合、「もう十分な睡眠をとったという体からのサインなのか?」と考える人も多いそうですが、必ずしもそういったことではないそうです。

二度寝できないがために仕事中に寝てしまったり、吐き気が続くといった頭痛も起きることがあります。

朝早く起きてしまうことは一見良いことにも思えますが、必ずしもそういったことではないのです。

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逆転した生活

昼間眠くなりやすく、夜眠りにくいという不眠もあります。

この場合、仕事を睡眠に合わせる人が多いそうですが、うまくいく場合は少ないといいます。

人間は日光を必要とするので日光を浴びにくい生活は、標準としてはいけないのです。

日光を浴びないことで苛立ちや罪悪感の強まりが多くなり、うつ病や人間関係の乱れにもつながるのです。

悪夢による不眠や環境から来る不眠、さらには本当に短時間睡眠の不眠もあります。

睡眠は人間の体を維持するものなので生活に不自由が出るような睡眠が続いた場合、受診をおすすめいたします。

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