男女で違う五月病、うつ病の発症

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5月は、五月病の時期でもあります。

五月病はうつ病のキッカケにもなりやすいので心配な方は今からでも心の準備をしなければなりません。

では、うつ病の発症のキッカケとはどのようなものでしょうか。

実は男女で違う発症のキッカケがあるのです。

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女性のうつ病発症

精神病では比較的女性は精神が弱いといわれています。

これは決して悪い意味合いではなく、実際そうなってしかるべき体の特徴です。

男性と違い女性の方が精神面に敏感なことで人に共感をし支えることができる母の力をもっています。

大昔夫が狩りで留守の時、妻は子供や自分、そして夫をグループから孤立させないためにも「共感」を覚えました。

そのため心では女性の方が敏感に作られており、精神が傷つきやすい生き物なのです。

というのは一説なのですが・・・。

女性は妊娠、月経など特有の機能をもっているためホルモンバランスの乱れが生じます。

体の仕組みが違うため、男性と比較されると「精神が弱い」ということになってしまうのです。

このように女性の方が精神的ショックからうつ病になりやすいです。

先ほどの話と似ていますが、女性にとってグループから孤立することは「死」を表しています。

ホルモンバランスの乱れから苛立ちや不安をあらわにしてグループから孤立し、死に直面することで「うつ病」を発症しやすいのです。

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男性のうつ病発症

男性は、心が強い分ダメージに気がつきません。

例えるならば「ナイフで背中を刺されていることを指摘されてから死んでしまうタイプ」です。

そのため妻が夫のうつ病に気がついたとき、夫は首をつろうとしていたというケースも多々あります。

うつ病で自殺をする人は、男性の方が多く、それほどストレス社会で生きているということなのでしょう。

キッカケというものはおそらく無く、積もりに積もったストレスなので「突然」が心配です。

男性はストレスをためないように一日休む日を作り、妻は夫の暴飲暴食や衝動買いを見つけたらうつ病について考えてあげてください。

キッカケを把握しておくことで五月病から抜け出せます。

また五月病に弱い人は無理をせず、人とあまり関わらない5月を過ごしてみましょう。

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