「2016年4月」の記事一覧(2 / 9ページ)

うつ病の治療には記録を付けよう!

心理カウンセラー

心療内科でうつ病の診断をされ治療をはじめたとき、「あ~もうこれで安心な人生が送れるぞ!」と安心しないでください。 遠足も家に帰るまでが遠足であり、うつ病も通院が必要なくなるまでうつ病なのです。 治療に必要なことは「記録」・・・

「メンヘラ」という言葉を使わない

心理カウンセラー

憂鬱な気持ちが続いていて、死ぬか生きるかという絶望の中、家族や信頼のある友人にそのことを相談すると第一声が「つまりメンヘラなんだね」という納得したような言葉です。 メンヘルとは、メンタルヘルスの略であって病名ではありませ・・・

すごい行動力!躁うつ病

心理カウンセラー

うつ病の中でもすごい行動力のある場合があります。それが躁うつ病です。 躁という意味は、あわただしい、さわがしい、という意味で、うつ病なのにずっとしょんぼりしているわけではなくハイなときもあることをいいます。 つまりうつ病・・・

退行期うつ病は認識しにくい

心理カウンセラー

近年うつ病は、若い人に多いと言われていますが、必ずしもそうであるということではありません。 50歳から65歳までの更年期や初老期の方や、65歳以上の老年期の方もうつ病になります。 その年代の方々は、体の不調を心の不調だと・・・

うつ病から開放されるとき

心理カウンセラー

うつ病の人とうつ病ではない人は、本当にわかりあうことが出来ません。 そのため周囲が離れていってしまうことは多々あります。 しかし離れたくても離すわけにいかない人はたくさんいるでしょう。 例えば昔からの親友やクラスメイト、・・・

人を傷つけたくない時

心理カウンセラー

人は傷ついた分だけ人を傷つけたくないと思います。 それは「共感」という意識が働いているからです。 自分が熱いヤカンを触ってやけどをしたら、人に熱いヤカンを触ることを勧めたりしません。 心も同じく、「ブス」といわれ傷ついた・・・

心を強くする方法

心理カウンセラー

心が病気の時や精神が不安定なとき、また自分が他の人物よりも変わっている場合、傷つくことはたくさんあります。 クラスでA君が転んだとき、周囲が笑いましたがA君は何も気にしませんでした。 むしろA君は、自分が転んだことにより・・・

SNSでネガティブ発言をしてはいけない

心理カウンセラー

現在人間は、スマホや携帯を所持しています。中でもSNSを利用している人が大半です。 ツイッターやフェイスブックなどをコミュニケーションのために使うのではなく自分だけの愚痴のはけ口に使う人も増えているのです。 近年そういっ・・・

不眠時の睡眠薬と睡眠

心理カウンセラー

心の病気で代表的な症状が不眠です。 不眠は、体内時計を狂わせ普段日光を浴びて目覚める動物の調子を壊してしまいます。 そのため睡眠薬は、時に体を助ける役目を果たすのです。 ですが睡眠薬と聞くと「寝るために薬を使うことが抵抗・・・

抗うつ薬の効果

心理カウンセラー

心療内科や精神科に受診を考えていると一番気になることは、「薬に頼っていいのだろうか」ということです。 自分がこんなに落ち込んでいることが一気になくなるのか、それとも徐々に明るくなるのか、効果は試してみないとわからないです・・・

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